2021年2月20日土曜日

2020年モスクワ旅行記(2日目)。レーニンを見に行いきた~い!の巻。

  2月20日木曜日。

 飛行機疲れで早寝したせいか、朝の4時半ごろに目覚める。外はまだ薄暗いが、セントラルヒーターのおかげで寒さを感じず、気持ち良い目覚めだ。

 セントラルヒーターは素晴らしい、室温は常に24度に保たれていて、春のようだ、それに、就寝前に洗濯物をひっかけておくと、朝にはバッチリ乾いている。日本には無い外国の文化のひとつである。うちの熱帯魚の水槽内の適温も25度、お魚たちも毎日こんなに心地よいのかな?と思いながら、持ってきたiPadで仕事を進める。

 旅の準備から前日19日、ロシアへいきた~い!の巻は、←こちら。


 9時ごろにホテルを出発。外の気温は3度だが、先日までいた東京の10度の方が寒い気がする。湿度の問題だろうか?。このくらいの寒さなら、街内見学がてらに歩いていってもよかろうと思い、観光1日目だが、ためしに赤の広場まで歩いてみると、30分ほどで到着した。この程度なら、そこそこ歩いて観光できそうだ。

 広場の周辺には、近々始まるマースレニツァという春を迎えるお祭りの、赤や緑の華やかな飾りや屋台などが並んおり、赤の広場の中心にはアイススケートリンクが用意されている。広場をぐるっと歩いてみたが、さすがにどの屋台も開いていない。

 そうこうしているうちに、レーニン廟が開く時間になるので、入場口へ向かう。

 ここは歴史上の人物の姿を確認できて、なおかつ、特殊な保存方法の一種である、エンバーミング処理された人間の死体を見ることができる貴重な場所でもある。






 ここは月金休みで、朝10時から午後1時までのしか開いていないため、いつも長蛇の列ができていて、入場まで時間がかかるらしい。それを覚悟してきてみたのだけど、観光シーズンではなく、団体客もいないこともあってか、私が最後尾についたときには10人程度しか並んでいなかった。開場を待っていると、英語を話すヨーロッパ方面から来たであろう初老の男性から簡単な英語で、ここはレーニン廟の列か?と、聞かれたので、そうですよ、と答えると、半笑いで「えー?!」というような声を出した。どうやら私と同じで相当並ぶと思っていたらしい。

 5分ほど待つと、いよいよ入場。男女2人の係員から軽く手荷物検査を受け、クレムリンの壁に沿って、一本道を歩いていく。廟自体の入り口は赤の広場の中心に向かって開いているが、混雑防止のためだか知らないが、一方通行の参道のような道を歩いて行くことになっている。道沿いには綺麗に手入れされた慰霊碑やモニュメントがならび、ちょうど廟の後ろ側に位置する行き止まりにソビエトの偉人たちの墓があった。そこの左側から廟の正面にでて、箱のような建物に入る。廟内の写真撮影は禁止だ。




 薄暗い階段を下った先に、高い天井の20畳ほどの部屋が現れ、その中心に大理石の台座があり、その上にガラスの棺が見える。レーニンの足の爪先付近であろう場所からまた階段があり、そこから上りで頭の方へ歩き、また下り、来た時と同じように出口へ向かう。見学者たちは目線をレーニンの遺体に向けながら、穏やかな流れのようにゆっくりと歩いて行く。まるでアニメの白雪姫のように、ガラスのケースの中に眠るレーニンの姿。エンバーミング処理され、生前の姿を保たれているというものだが、なんというか蝋人形みたいだ。廟内には我々見学者の他に、微動だにせず見張りをする20歳代ぐらいの若い衛兵たちが数名。もしかしたらこの青年たちも、本当は蝋人形なのではと思ってしまった。

 見学は5分もしないで終了した。廟内を見たあとは、来た道と反対側から出ることになり、廟の裏にあるソビエトの偉人たちの慰霊碑見学ができる。ろくにソビエト史もわからない一般日本人である私が、ぱっと見でわかるのは、スターリンぐらいかな?。これで、有名なソビエト偉人へのお墓参りの終了である。特に尊敬もしていないのでいかなくてもいいようなところなのだが、確かにモスクワに来て見るべきところであり、あの謎に包まれた感のある石棺のような建物も気になっていたので、見学後はスッキリした爽快感を感じた。

(ガガーリンがあるかと思ったら違う人だった。以前来たとき、ガイドさんが、ガガーリンを加えるかどうか議論しているみたいな話をしていたので、てっきりあるかと思い込んでいた。)





 その後、ワシリィ大聖堂を見学するつもりだったが、1時間以上並ぶと覚悟してきた、レーニン廟の見学も、あっという間に終わってしまったことと、この日はどうやら14時からのオープンになるようで、予定がかなり空いてしまった。仕方がないので時間潰しのため、赤の広場を抜け、モスクワ川沿いにあるザリャジエ公園へやってきた。

 そこは、よく手入れされた広々とした公園で、近代的なコンサートホールや、歴史のある建物が並ぶ。ここにある「パラティ・ボヤル・ロマノヴィフ」という建物を見学するのだ。ロマノフ王朝の最初の王様が住んでいたお屋敷の博物館なのだ。入場料は400p。



 あまり大きくはない木造の建物だが、当時の様子を再現した内装や家具などの展示物が非常に美しく、可愛らしく、まるで今も貴族の人々が住んでいるような、不思議な温かみがあった。

 この施設の目玉である大広間へ来ると、幼稚園の遠足か、先生の説明を聞きながら、子供達が楽しそうに見学している。思わず顔がほころび、その様子を見ていると、学芸員の女性が私を見て、にっこり微笑えんでくれた。この女性に限らず、ここお屋敷の学芸員の女性たちはみんな親切で、言葉のわからない私にも、声をかけたり、手招きをしたりして、あちらの部屋は見た?こちらから写真を撮ると素晴らしいわよ、英語の説明書きならあるけど見る?というふうにジュエスチャーで誘導してくれた。モスクワにきたばかりで不安混じりの旅人にとって、このやさしさは心からうれしく、彼女達には感謝しかない。


 30分ほど見学し、お屋敷を後にする。隣は教会だが、この日はしまっているようであきらめ、並びにある「スタリ・アングリスキー・ドヴォール」という歴史博物館に入ることにした。入場料は300p。



(たくさん写真を撮ってきたつもりでいたが、微妙なのしか残ってなかった😅。でもヤギかわいい。)

 16世期にイギリスの貿易会社が使用していた建物のようで、帆船の模型や航海に使う道具などが展示してあった。こちらでは先客に高校生らしき高学年のグループがいて、テラコッタでできた大きなペチカ(ロシア式暖炉)のがある半地下の部屋で、熱心に先生の話を聞いている。

 あまり大きな建物ではないため、展示品の数は少ないが、説明なしでも視覚だけで、どういったものなのかわかるように上手に展示してあった。特に中心の部屋は、大きな窓から柔らかな光が差し込み、鳥や花やザクロなどの果物をモチーフにした、可愛らしい細工のシャンデリアや、船乗り達が使ったボードゲームなどのおもちゃ、生活用品、薬草なども展示してあり、なぜか見知らぬ人の個人宅へ迷い込んだような、落ち着いた生活感があった。

 学生達がいた半地下の部屋では、時々クラシックコンサートをやっているらしい。タイミングを合わせて訪れてみるのもいいかもしれない。




 博物館を出ると、斜め右手に見たことのあるガラス張りのドーム建築が目に入った。前回のロシア旅行の際に観光バスからチラリと見え、赤の広場の石造りの建築群には似つかぬ、近代的な姿が印象に残っていたのだ。その後Google マップで調べてみると、どうやらモスクワの歴史を簡単に学べる展示物がある案内所だった。ということを覚えていた。それもこんなに近くにあったなんて。

 約4年越しに近づいてみたが、想像していたより大きくない。入ってみると、ガラスのドームの中にもう一つドームがあり、外側が通路になっており、赤の広場の歴史を、文字、ビデオ、模型で知ることができる展示がならび、内側のドームには全面がQRコードでびっしり埋め尽くされていた。SF映画の中のような異空間に圧倒されるが、シティマップやパンフレットをもらえるカウンターがある様子を見ると、観光案内所の場所のようだ。

 観光客たちは思い思いにスマホをかざしてみているが、どうやらQRコードは読み込めないようで、ちょっとがっかり。それでもこのインパクトのある作りは面白い。旅先で観光案内所を行くことは滅多にないが、これなら足を運んでしまいたくなる。特に昨今のSNSブームに乗った観光業の新しい形だなと思った。



 案内所を出てもまだ、お腹が空いていなかったので、公園内を散策することに。ガラスの案内所のように、近代的な建築のコンサートホールへ足を運ぶ。こちらは中には入らなかったが、建物の公園側は施設を覆う殻のような透明の屋根がついた木製の階段になっており、それを座席として利用し、野外コンサートができるような形になっていた。さらに反対側は木々が植えられ、庭のようになっている。コンサートホールを出て公園の中心に向かうと、丘があり、てっぺんまで登ると、公園中が見渡せる。夏や秋だったらもっと素晴らしい景色が見れただろう。

(写真をクリックすると、もうちょっとだけ大きくなるよ。)

 河沿いに目を向けると、新しい橋のようなものが目に止まった。近づいてみると、どうやらこれは橋ではなく、陸と河の上をV字型に繋ぐ形の展望台のようだ。コンクリートや石ではなく、アクリル板で囲まれた柵のおかげで、とても眺めが良く、ワシリー寺院はもちろん、左手にはだいぶ遠くにあるスターリングタワーのひとつまで見える。眺めていると、私が歩いてきた道と反対側から、赤い旗を掲げた賑やかな中国人のツアー客が現れた。今日はたしか20日、今日から中国人観光客のロシア全土への入国禁止になったはずだが、最後の最後の観光かしら?。そんな観光客たちに帰り道を塞がれてしまったので、残念だが渡り切らずに元来た道を引き返すことにした。



(もうちょっとマシな感じで橋を撮った写真があるはずなのに見つからないので、これでゆるして😅)

 そのほか、公園の中心に、ソビエト時代のロケットなどの宇宙関係と、5、60年代のインテリアでデザインされた内装がおしゃれなテーマレストラン『ヴォスホト』あるのだが、1人旅中ではちょっと入りづらそうな雰囲気だったので見送ることに。また次回。




 流石にお腹が空いてきたので、グム百貨店の3階にあるスタローバヤ(食堂)『Stolovaya 57』へ行くことにした。ここに来れば多くのロシア料理を気軽に食べることができるのだ。

 トレイを取って、ガラスの冷蔵庫に並べられたおかずやデザートの中から好きなものを取り、トレイに乗せる。温かいスープやメインデイッシュが希望なら、ショーケースにずらりと並んだ美味しそうな卵料理や肉料理、パスタや米、それらの中から欲しいものを、ケースの向こうで待っている係の女性に告げると、お皿に盛り付けて渡してくれる。パンやジャムなどはレジの前にあり、十分満足したら、あとはレジで会計してもらえば完了。つまり、いわゆるカフェテリア。ここもいつもだったら、行列ができて、店に入るまで時間がかかるそうだが、この日はガラガラで、すぐにトレイを取ることができた。




 蕎麦の実を茹でたものを食べてみたかったので、それを注文すると、大きなお玉でドカンと盛ってくれた。これは大変だと思い、バターの入ったキエフ風カツレツと、野菜のポタージュ、きゅうりのピクルスで軽く締めることにした。これで350ルーブル。席についてあたりを見回すと、日本人の観光ツアーグループが食事を終えて出発の準備をする様子が見えた。こういった庶民的なところで食事をするツアーもあるのだな。

(私のチョイスのせいで見た目が貧しいが、一品のボリュームはすごい。ちなみにスプーンはティースプーンではなく、大きめの食事用スプーンなので、比較してみてください。)

 さて、今回の旅、初めての外食だ。前回のロシア旅行では、レストランでも朝食のバイキングでも出てこなかった、ロシアの式のゆでた蕎麦の実をはじめて食べることになる。

 フォークですくって口に運ぶと、なるほど、想像通りのものだ。不味くはないが、蕎麦の実を塩などでゆでただけなので、プチプチとした歯応えが強い。もう少し柔らかく煮てあるものかと思ったが、そもそもが特別驚く品物ではない。以前本を参考に、スーパーでロシア製の蕎麦の実を買ってきて、自宅でもゆでてみたことがあったが、なかなか柔らかくならなくて、半場諦めて、押し麦のような食感の蕎麦の実をボソボソと食べたことがあったが、そのときのものとなんら変わりがない。もしかしたら、何度か圧力鍋にかけたりしないと、柔らかくならないのかもしれないと思ったが、この硬さで正解なようだ。

 いま、目の前にある皿に盛られた茶色い穀物は、街中華のチャーハンのごとくの量がある。ちょうどカツレツがあるので、ナイフで切って、中の溶けたバターを蕎麦の実に絡めて食べることにした。それでもまだポソポソは終わらないが、幸い、スープカップに並々とそそがれた、熱々のポタージュスープが、神様からの贈り物かと思ったくらい、大変美味しかったので、無事に間食することができた。とんだ苦行を味わった感もあったが、食べたかったものを食べられたので、よしとしよう。


 百貨店中央の噴水広場へ行き、名物のアイスクリーム・・・・ではなく、緑色のファウンテンジュースを購入し、ベンチで一休み。一杯100ルーブル。

 グム百貨店は、日本でいうところの日本橋三越のような老舗デパートで、赤の広場のすぐ東にある、宮殿のような建物だ。ここの中心にある噴水広場と、ソビエト時代から変わらぬ味のアイスクリームとカラフルなソーダファウンテンが名物で、特にアイスクリームはしっかりしたミルクの味とさっぱりした後味が絶妙で、たいへん美味しい。出入り口近くや、噴水広場、その他屋台で販売しており、先ほどのカフェテリアとともに、気軽にソ連を体験できる観光スポットでもあるので、モスクワ旅行の際にはぜひ訪れていただきたい。また、インペリアルポーセリンなどの陶器の専門店や、高級スーパーもあるので、グム百貨店に行けば、質の良いお土産をたくさん買うことができるだろう。



 午前中だけでだいぶ見学してしまったが、ワシリィ大聖堂が開くまでまだ時間がある。赤の広場の北の入口に、小さな教会と、赤い煉瓦の外壁が特徴的な立派な建物があったことを思い出し、そのふたつへ行ってみることにした。



 今回の旅で、まだお参りを済ませていなかったため、先に、小さな教会(カザンの聖母聖堂)へ入ることにする。予定なら聖ワシリィ大聖堂で、今回の旅の初お参りをするはずだったのだが仕方がない。

 カザンの聖母聖堂に近づくと、建物からテープらしき音源の賛美歌やお経が流れていて、ときどきカランコロンと鐘の音が鳴る。そのおかげで場所がわかりやすいが、一階が古い駅舎のような外観で、少し奥からそびえ立つ一頭の玉ねぎ屋根と、聖母子のイコンがなければ、私のような旅行者は教会だと気ずかず通り過ぎてしまうかもしれない。入口の扉を開けると、そこは、確かに教会だった。中は狭く、まるで洞窟のようだが、とても丁寧に描かれ、よく手入れされた壁画や祭壇が素晴らしい。金や宝石で彩られたイコンなども多数展示してあった。内部の写真撮影は禁止だったのが残念だ。


 とりあえずここで旅の無事と安全をお祈りする。私は特別に信仰している宗教はないが、教会やモスク、寺などの施設を見て回るのが大好きだ。なぜならその国の歴史と文化、そして絵画や彫刻などの芸術を楽しむことができるからだ。それもほとんどの施設が無料で。そして、その土地に足を踏み入れることの報告と、自分自身の気持ちとして、最低でも軽く頭を下げることをするようにしている。特に今回は一人旅だ。しかも滞在期間が長く、最新型ウイルス問題も現れている。とにかく、悪いことは何もないように、穏やかに過ごせるように。



(可愛らしい部屋がたくさんあるとは思えない建物の外観。手前はおまつりの屋台のいちぶ。)
 
 つぎは教会を出て、正面にある、ロシア国立歴史博物館へ。それほど大きくない門をくぐって入館すると、チケットロビーの奥から、なんとも眩い空間が見えるではないか。コートを預け、チケットゲートを通った一先の、番初めの部屋が、赤煉瓦の重厚な外観の建物からは想像もつかない、春のような柔らかな空間があるとは、予備知識があっても、思わず歓喜の声をもらしてしまうだろう。



 教会のような高いアーチ型の天井と階段を含め、部屋の壁いっぱいに、クリームイエローとホワイトブルーを下地にした、植物や鳥、モスクワを治めた皇帝達のファミリーツリーが描かれている。床は大理石で、所々に金色の飾りなどが施されているが、とても上品で落ち着きのある空間に仕上げられていた。一応、旅の計画では、ここへ来る予定で、色々と調べてはいたのだが、現実は写真よりも美しいとはこのことだ。


 ここは1872年に開館された建物で。石器時代から現代までのロシアの歴史に関する、ありとあらゆる膨大な資料や芸術品などが展示してある歴史博物館になっている。展示物の数々も丁寧に陳列されていて見応えがあり、じゅうぶん面白いのだが、全40室、それぞれの部屋が異なった内装をしており、漆喰細工で飾られた部屋や、天井部分が木造の部屋、フレスコ画が散りばめられた部屋や、繊細な飾りが彫られたアーチのある部屋など、部屋の作りを見て歩くだけでも楽しめる。窓から外をのぞめば、赤の広場などを見渡せる場所もあるので、モスクワ旅行の際には、必ず訪れることをお勧めしたい。入場料金もたった500ルーブルで大丈夫なのかと思うくらい大満足だ。


 さて、14時もとうにすぎ、時計は16時近くに進んでいた。聖ワシリィ大聖堂へと移動し、いよいよスケジュール上での本日のメイン観光をすますのだ。3年半年前の真夏のロシア旅行でも、赤の広場とグム、クレムリンには入ったが、時間の都合で、聖ワシリィ大聖堂は外観を見るだけで入場することができなかったため、2度目のロシア旅行で始めての入場になる。700ルーブルと強気の値段だが、世界遺産と考えると安いくらいか。



 大聖堂の内部はまるで洞窟だ。木や漆喰であろう素材で塗り固められ、ロシア正教にちなんだ色とりどりの絵がびっしりと描かれている。表から見るとニョキニョキと植物のようにはえている玉ねぎ坊主の内部は、それぞれ縦に長い小さな聖堂になっており、天井は八角系のドームになっていて、見上げると、キリストや聖母の大きな顔が微笑んでいる。


 それぞれの聖堂をつなぐカラフルな廊下が迷路のように張り巡らせてあり、薄暗いため、まるでゲームのダンジョンのようだ。



 見応えはあるが、最も有名な場所のため、混雑すると狭くて息苦しいだろう。ツアーではなく、個人旅行で来ることができて、本当に良かったと思う。


次回、3日目。
『ガガーリンとライカに会いた~い!の巻』
へ、つづく。

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