2019年12月24日火曜日

2019年の6月はバルセロナへ行ってきたよ。


2019年の6月15日から26日まで(飛行時間含む)バルセロナへ行ってきたんですよ。毎年恒例の母娘旅で。今回の行き先は、そろそろサグラダファミリアが完成してしまうかもしれないからもう一度見に行かないいと、と、熱望する母のリクエストで決定しました。
フェイスブックに書いた記事のほぼコピペだけど、もうすぐ年が明けてしまうのでここにも書くよ。



バルセロナは行くまでフレディーとモンセラートの歌のバルセロナとオリンピックとガウディのイメージしかなかったけど、楽しい建築物の多さには圧倒された。面白かったし、いろいろ考えさせられた。建築ってこんなに面白いんだなぁって。








今回、はじめの3日間は、母からのリクエストで窓からサグラダファミリアをみれるという噂のアパートメントホテル「ガウディズ・ネスト・アパートメンツ」を取って泊まってみたのだけど、本当にもう最高でしたよ。リビングのソファや食卓の椅子に座りながらサグラダファミリアがみれるのですよ。下の写真みたいな感じで(窓から撮った)



エレベーターがないのと、長期宿泊できないのが残念だけど、管理人もとてもいい人たちで安心できますぞ。サグラダファミリア目当ての個人旅行でホテルを探しているのでしたら、まずチェックしてみては。
屋上に猫もいたよ。
(バルセロナ滞在中の二件目のホテルは旧市街にあるチェーンのビジホでいろいろよかったけど、三軒目にカサミラそばでとったアパートの個室を改造したような小さいホテルで微妙だった。あとバルセロナはホテル代が平均的に東京並みに高くて、シーズンが近づくにつれてどこもガンガン値上がりしてくので注意よ。)

アートの面では、ピカソ美術館で若い頃の作品を大量に見れたせいか、天才と言われていようが、死ぬまでめちゃめちゃ努力と研究をしていた様子がハッキリ見れてよかった(実は行くまであんまり興味なかった)。あとミロもあらためていいなって再確認した。楽しいのはいいよね。アントニー・ファブレスの絵もたくさん見れたのも収穫でした。





アメリカの作家なのだけど、バルセロナ現代美術館のクリスチャン・マークレーの企画展が面白かった。音をテーマにした楽しい作品の数々、痺れるね!
我々は今回たっぷり楽しめてひじょーに良かった。



風変わりな近代建築物がメインで、観光都市でも特殊なところだなという感じも。そのせいか、日本人観光客はここメインで来る人はあまりないらしい。しかもシーズン前だったので、グエル公園やカサ・ミラなどの人気スポットも空いていてじっくりたのしめました。

母は10数年ぶりのスペイン二度目なのだけど、当時参加したツアーではマドリード中心で、バルセロナはサグラダファミリアとグエル邸、グエル公園などの人気スポットのみを駆け足で巡るだけだったらしい。もったいないけど日本の旅行会社や観光客が建築に興味がなければしょうがないね。日本からの直行便もないしね。




お城へ行ったり、



モンセラートの教会に行ったり、山でハイキングをしたり、









サン・ジョアンのお祭りを見たりもした。




旧市街でトラブルもあったけど、今回もみっちり予定で楽しい旅を過ごせました。

見た目も体力も若いと言われていようが母も歳老いてきていて、海外へは付き添う機会が増えそうだなーと思ったり。次はまた1人でロシアかメキシコあたりに行きたいのだが...どうなるかしら。

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