2013年10月25日金曜日

イベントおつかれさまでした〜。

10月20日の海外マンガフェスタのアーティストアレーにお越しのみなさん、どうもありがとうございました。おつかれさまです!


今回は同人誌の他に、コミッションを受け付けてみました。はじめは注文がくるのかどうか不安でしたが、友人知人へをはじめ、さまざまなかたへ絵を描くことができました。ありがとうございます。パトさんと合作の漫画「Hexenringe」のプレビュー本をお買い上げの方に,無料でイラストとサインをプレゼントしていたのも、人を呼ぶのに良い効果があったのかもしれません。

 

当日描いた中で、写メでとって残しておいた物をinstagramにUPしてありますので、よろしければご覧ください。無料の絵から有料の絵まで。

 
白鳥のジュン
New MutantsのMAGIK
キューティーハニー
オリジナルの魔女
Jem and the HologramsのJEM

で、今回はずーっと絵を描いていて、数件のブースしか回ることができませんでした。失敗。見たい本や欲しい本がたくさんあったのに。次回は開始直後に買い走ろうと思います。(第三回の開催が決定したらまた申し込むよ!)



海外のコミックイベントのアーティストブースでは、有料でイラストを注文することができます。イベント当日では、(主に)スケッチブックに注文することができ、イベントの数ヶ月前までに描いてもらいたいキャラクターやシチュエーション、ポーズなどを伝えておけば、完成度の高い絵を手に入れることができます(定員制)。
白黒かカラーか、オリジナルか版権キャラクターか、バストアップか全身か,キャラクターの数は何人か、紙のサイズはどのくらいかで,値段は変わりますが、アーティストによって、無料から数十万まで幅広い値段設定がされています。
本を購入の方には、無料でサインとラフ絵を描くアーティストもいらっしゃいます。
漫画やイラストの原画の販売をされている方も...。

自分だけの絵を手に入れることができるため、マニアも多数存在しますが、生の作品を買うという文化が薄い日本での知名度ははまだまだ。すこしづつ浸透してゆけば、コミックだけではなく、日本のアーティストへの考え方や、芸術界も多少は変わってゆくかもしれませんね(なんちて)。

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