2012年11月23日金曜日

海外マンガフェスタの日記。


18日の、海外マンガフェスタは、どうなるやら全く想像つかなかったけど、とても楽しいイベントでした!
わたしのブースにきていただいたみなさん、どうもありがとうございました!

となりはYoshiくんがつれてきてくれたPeter Nguyenさんのブースで、開始から終わりまでずーーっと、コミッションの絵を描かれててとんでもない状態でした。そしてPhilip Tanさんと、奥様、Agnes Garbowskaさん、Yasmin Khudariさんという超豪華メンバーが続々あつまって、ここはニューヨークのコミコンか?という熱い空間が出来上がっていたのであります。

実はわたしのとなりに、おしのびできていた大御所アメコミアーティストのJim Cheung先生がいたのですが、気づいたらいろいろ手伝っていただいてしまっていたり、と、大変ご迷惑をおかけてしてしまいました。本物の紳士でした。どうもありがとう

ございました。

実は会場内は半分も見て回れなかったのですが、各大使館/文化会館系のブースや、ヨーロッパの出版社のところだけぐるっとまわってきました。私が春夏にイタリア語を勉強しにいっていた、イタリア文化会館も出展されていて、春期の先生だった、日本のマンガ好きのアントニオ先生がきてるかも?と思って探してみたけどおらず、うーん、残念。
どのブースも原稿や、コミックなど見ることができて本当に良かった。でも、展示だけのところもあったのがちょっと残念だった。
今、カナダの出版社が原宿で企画展をしているらしく、熱の入れ用が半端無かったです。本もたくさん買ってきました!
 あれよあれよで、フェスタはお開き。
運営側からのパーティー会場への移動の指示が曖昧で、私と同じようにどう移動したらいいのか困っていた男性と、なんかよくわかりませんよねー。とかはなしててたりして(パーティー会場で再会して、なんと漫画家のカネコアツシ先生だと判明、驚き!)、ようやく私らのグループも移動。道に迷いながらようやくたどり着く。

パーティー会場では、裏の海外マンガフェスタともいえるような雰囲気で、たくさんの方と出会い、お話しをしました。
世界中から大きな才能がぎゅっとあつまった、すばらしい一日!

アーティストアレイ参加者側から見ると、運営側のミスや、申し込み締め切りなどの記載が無かったりなど、細かい突っ込みも多々ありますが、出会いと発見も多くあり、とても満足できたイベントでした。

来年もあるといいなー。

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